1回目から2回目までの間に、やっていただくことをまとめました。できる範囲で大丈夫です。
困ったことが出たら、メモして、LINEで送ってください。次回のプランに使います。
2回目の前に
会場探しの続き、請求書の保管、経費のまとめ、LINEの問い合わせ対応、配信文の添削を、1回目と同じ形で話してください。1つ話し終えるたびに、LINEで送ってください。いただいた内容をもとに、わたしが自動化の進め方を考えます。
- おすすめの順番:①会場探しの続き(1回目の10工程のあと。参加者の申し込みフォームの準備、お知らせの文面の準備)②請求書の保管と経費のまとめ ③LINEの問い合わせ対応と配信文の添削
- どのくらい細かく話せばよいか迷ったら、事例のページを読んでください。お客様のお名前は出ません
- 続きは、1回目に棚卸しをした会話で話せます。左の一覧から、その会話を開いて、次の順番で進めます
- ①下の「続きを話すときに貼る」のCopyを、その会話の続きに貼ります。貼ると、話した内容について、Claude Codeが「これで全部ですか」の確認、整理した表の作成、LINEで送る用のまとめまで、自分から案内してくれるようになります
- ②「会場探しの続きから話します」のように伝えて、話し始めます
- その会話が見つからないときや、長くなって重いときは、新しい会話で始めます(「新規」を押して、「Claude Code作業」のフォルダを選びます)。1回目のページの章02にある「棚卸しをはじめる」のCopyを貼ります。この場合は、下のCopyは貼らなくて大丈夫です。すでに棚卸しした仕事は、飛ばしてくれます
- LINEで送る用のまとめが出たら、内容を確かめて、LINEで送ってください
- それでも表やまとめが出なかったときは、いちばん下の「まとめが出なかったときに貼る」のCopyを貼ります
- お客様のお名前・連絡先・口座・住所・金額は、入れないでください。仕事の流れ(どこを見て、何を打ち込み、何を送っているか)だけで大丈夫です
- 1回で全部やらなくて大丈夫です。10/9(金)までに、できたところまで送ってください
この会話の続きで、仕事の棚卸しを進めます。ここから、次の順番で、最後まで進めてください。 ナレッジの「自動化マップ」に、すでに棚卸しした仕事があれば、先に読んで、その仕事は飛ばしてください。 1.これから話す仕事は、このあと私が伝えます。 2.始まりから終わりまで、起きる順に話します。1工程ずつ、どこを見て何を打ち込んでいるか、どのくらいの頻度で、1回に何分かかるかを、質問してください。一度に聞くのは、1つか2つまでにしてください。 3.一通り聞き終えたら、必ず「この仕事の話は、これで全部ですか。抜けている工程はありませんか」と質問してください。私が答えるまで、次に進まないでください。 4.確認が済んだら、話した内容を、ナレッジの「仕分けの基準」の「表の形」で、工程ごとの表にして、ナレッジに書き出してください。「いつやるか」は、その基準で案を出して、理由を1行添えてください。区分の名前の「今日」は、「すぐ試せる」と書き換えてください。迷うものは、迷うと書いてください。 5.表ができたら、内容を私に見せて、確かめさせてください。 6.私が確認したら、LINEで送るためにまとめた文章を、そのまま出してください。表の7つの列(前提も)を、全部入れてください。 7.ほかに棚卸ししたい仕事が残っていないかを聞いて、残っていれば2に戻ってください。会話が長くなったら、新しい会話で続けるための文を出してください。 お客様の連絡先・口座・住所・金額は、出しません。書き出さないでください。お名前は、決めた線引きのとおりにします。 各ステップが終わったら、私が頼まなくても、次に何をするかを自分から案内してください。
いま話した仕事の内容を、LINEで送るためにまとめてください。 工程ごとに、どこを見て、何を打ち込み、何を送っているかと、面倒なところを入れてください。 お客様のお名前・連絡先・口座・住所・金額は、入れないでください。 最後に、まだ話していない工程や、聞き漏れがありそうなところがあれば、先に質問してください。
いちばん使っていた返信文づくりからが、おすすめです。始め方は2通りあります。
方法1:7種類の仕事を整理した会話の続きで、やってみる。1回目に、ChatGPTの書き出しから、7種類の仕事が出てきた会話です。左の一覧に、「ChatGPT会話の分類と業務抽出」という名前で残っているはずです。その会話を開いて、続きを頼みます。うまくいかないときは、ChatGPTの会話のタイトルを伝えて、次のように頼みます。
取り込みフォルダの中の、「(会話のタイトル)」の会話を読んで、その続きをここでやりたいです。 お客様の連絡先・口座・住所は、書き出さないでください。
方法2:新しい会話を開いて、最初から始める。「新規」を押して、「Claude Code作業」のフォルダを選んでから、下のCopyを貼ります。
「取り込み」フォルダにある、ChatGPTの書き出しから、続きをやりたい会話を選びたいです。 まず、会話のタイトルと日付の一覧を出してください。 私が選んだ会話だけを読んで、これまでの流れを短くまとめてください。 そのあと、その続きを、ここでやりたいです。 お客様の連絡先・口座・住所は、書き出さないでください。 お名前は、決めた線引きのとおりにしてください。
どちらでもうまくいかなければ、画面のスクショを送ってください。ChatGPTの中で新しい仕組みや自動化を作り込むと、Claude Codeで作るものと食い違うことがあるので、作り込むのは避けてください。
共通のIDとパスワードで入る形ではなく、いつみさん自身のGoogleアカウントに、会場リサーチのスプレッドシートとドライブを編集できる権限をもらいます。「いつみさん自身のアカウント」とは、ご自分で作ったアカウントのことです。クライアント様の会社から配られたアカウントや、みんなで共有しているアカウントではありません。
- 先に、クライアント様との契約を確認してください。個人情報の扱いや、外部のサービスの利用、AIの利用について、書かれている項目がないかを見ます。制限や同意が必要と書かれていれば、「資料の整理や分析に使います」と伝えて、許可をもらってから進めます。何も書かれていなければ、いつみさん自身のアカウントで、安全の約束を守って使う分には、そのまま進めて大丈夫です
- 権限は、管理者までは要りません。共有ドライブなら、「投稿者」か「コンテンツ管理者」が目安です。クライアント様が管理者の権限を渡してくれる場合は、それでも使えます。画面の名前が違うときは、見えた名前を教えてください
- メールは、今回は対象にしません。メールは、クライアント様のアカウントの中にあるので、いつみさん自身のアカウントでは動かせません。メールまでつなぐ場合は、クライアント様のアカウントそのものでつなぐ形になり、クライアント様の許可と、「下書きまで・頼んだときだけ読む」の約束が先に必要です。まずは、スプレッドシートとドライブだけにします
- クライアント様のIDとパスワードを、わたしやClaude Codeに伝える必要はありません
2回目の日時
当日の手順は、前日までに、このページの下に足します。