1回目までにしていただきたいことを、このページにまとめました。
手を動かす準備はありません。思い出しておくことと、開けるかどうかの確認だけです。
できないところがあっても、当日いっしょにやりますので、気負わずに読んでみてくださいね。
当日までの準備
書いていただかなくて大丈夫です。当日、話しながらClaude Codeに入れていきます。 頭の片隅に置いておいていただくと、当日がぐっと進みます。
- ふだんの
お仕事 - 1日のうちにすること、週に1回のこと、月に1回のこと。きれいにまとまっていなくて大丈夫です
- 会場リサーチの
進め方 - いつも何で探して、どんな項目をスプレッドシートに並べているか。ここは1回目に実際に動かします
- 作ってみたいもの
- リッチメニューのデザイン、LP、登録の特典など。思いつく範囲で大丈夫です
- Claude Code が開けるか。すでにお持ちとのことでしたので、開けることを確かめておいてください。開かない、どこにあるか分からない、という場合も大丈夫です。当日いっしょに見ます
- 学習に使わない設定。会話の内容がAIの学習に使われないようにする設定です。お客様の情報を扱うお仕事なので、使いはじめる前にここを止めておきます。claude.ai の設定 の「プライバシー」に「AIモデルの改善にご協力ください」というスイッチがあります。オンになっていれば、オフにしてください。画面が違って分からなければ、そのままで大丈夫です。当日いっしょに見ます
- 前の講座で受け取ったフォルダ。消さずにそのままで大丈夫です。この講座では新しいフォルダを作って進めますので、混ざることはありません。どんな設定が入っていたのかは、1回目に開いて確かめます
申し込む
これまでのやりとりは、書き出して持ってくることができます。読み込むと、いつみさんのことが分かっている状態から始められます。
やり方は、下のお願い文をChatGPTに貼ると教えてくれます。メールでダウンロードのリンクが届くので、期限があります。受け取ったら保存しておいてくださいね。
今までの会話の履歴をすべてダウンロードしたいです。 やり方を教えてください
届くまで時間がかかることがあるので、できるだけ早めに申し込んで、当日までに受け取っておいてください。届いていると、1回目で読み込んで、いつみさんのことが分かった状態から進められます。 進行中の案件で「これは先に渡しておきたい」というやりとりがあれば、その会話だけChatGPTの画面からコピーして持ってきていただく形でも進められます。
当日、開ける状態に
しておくもの
画面で見せていただきながら進めると、いちばん早く形になります。 用意できないものがあっても大丈夫です。あるもので進めます。
- Googleアカウント
- スプレッドシートを触るために使います。まずはいつみさんご自身のアカウントで練習しましょう
- スクショが
溜まっているところ - デスクトップのままで大丈夫です。整理する仕組みを、その場で作ります。画像の中身は開きませんので、そのままお見せいただけます
- エルメッセージの
テストアカウント - ログインできる状態にしておいてください。時間が残ったら、この日につないでみます
クライアント様のアカウントは、この日はつなぎません。 何をどこまで読ませるか、クライアント様にどうご説明するかを決めてから、あらためて進めます。
この講座で使うフォルダは、当日いっしょにダウンロードするところからやります。事前のご準備は不要です。